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 大 正


12年

3月
 
押尾製網所創業、麻真田紐マニラ麻ロープ製造、欧米各国、中国・朝鮮へ輸出、 さらに国内に於てセロファン紐を製造、包装業界に進出

 昭 和


24年

9月
 
株式会社押尾商店として資本金50万円にて会社組織を設立

26年     塩化ビニール、ポリエチレンの販売開始
27年 5月   横浜市日之出町営業所(販売店)開設
30年     クレハロンフィルム(ポリ塩化ビニリデン)を販売開始、ハム・ソーセージ用包材として販路拡大  
31年 9月   東京本部開設、販売・事務の中枢を東京へ移転
32年 10月   資本金300万円に増資
34年 8月   S.P.Z袋製造販売開始
35年 9月   名古屋営業所開設
  11月   背張りタイプ袋製袋機設置
37年 1月   本社工場事務所建設
39年 6月   福岡営業所開設
      のし餅の包装法開発、46年10月28日特許確定
40年 10月   資本金3,000万円に増資
  ドイパック製袋開始
45年     ガゼット袋製袋法開発、昭和52年3月31日実用新案登
47年 6月
  札幌営業所用地購入
  10月   横浜充填工場建設製造開始
48年     お供え餅の包装法開発、52年1月20日特許確定
50年 10月   資本金6,000万円に増資
51年 4月  
横浜市の指定を受け改良土(土木工事残土の改良方法)の開発
横型ガゼット袋開発、味噌用カップを開発

  10月   資本金9,000万円に増資
54年 5月   大阪営業所を西区西本町へ移転及び組織変更し関西事業部とする
56年
4月   新横浜工場用地購入
ハム・ソーセージ類製造用ケーシングフィルムの特許取得

57年     砂糖充填機導入
  3月   背張り部の無い包装用熱接着袋の実用新案取得
58年     味噌用カップの販売拡大、結紮加工機導入
59年 1月   安定に自立する熱接着袋の実用新案取得
61年 2月   背シール部を有する袋の製造方法の特許取得
  4月   新横浜工場にガゼット製袋機の増設
62年 1月   カップ状容器に味噌を密封充填方法及び装置の特許取得

 平 成


1年

4月
 
味噌用チューブ及び充填機の開発

2年 9月   福岡営業所を中央区大名へ移転及び組織変更し九州事業部とする
4年 5月  
横浜市神奈川区三枚町に新工場建設移転
東京都目黒区自由が丘に代替地購入(賃貸駐車場 営業開始)

5年 3月   旧工場跡地に賃貸マンションガーデンコート77建設
6年 1月   スタンディングブロー自動充填機、熱交換器導入
  5月   東京本部、中央区新川へ移転
  7月   イージーキャップの開発及び拡販に成功
7年 5月   高速三方製袋機増設
8年 5月   高速センタープレス自動製袋機増設
  8月   自動バルブシール装置導入
9年 4月   三枚町に配送センター開設
  9月   新横浜工場に全自動スパウトパック充填機、冷却装置、除水器導入
  11月   関西事業部、兵庫県尼崎市塚口本町へ移転
10年 12月   スパウトシール機導入
11年 8月   札幌OSHIOパーキング開設
  8月   名古屋営業所を組織変更し、名古屋支店とする
  10月   生ゴミ堆肥化システムの販売開始
12年 4月   異物選別 機器の販売を開始し販路拡大
  6月   東京本部にデザイン室を開設
  10月   小型焼却炉の販売開始
13年 7月   異物選別装置を横浜工場に導入(レナスター・パイプライン式金検)
  8月   スパウトパックOS-8000(全自動スパウト充填機)開発
  10月   スパウトパックOS-8000を横浜工場に導入 委託充填開始
14年 10月   九州事業部を中央区大名より博多駅前に移転
15年 2月   スパウトパックOS-8000 2ステーションタイプの開発(2液+固形物投入可能タイプ)
  8月   社債発行
16年 1月   東京本部を中央区新川より明石町聖路加タワー32階に移転
  2月   高速自動バルブシール装置を新横浜工場に増設
17年 1月  
自動スパウト後付充填機開発 TT-15C-8型を新横浜工場に導入(全自動スパウト充填機・内容物充填後スパウト取付)

  2月   自動スパウト先付け充填機 TT-15C-14号機を新横浜工場に導入
  10月   賃貸マンションプルメリア自由ヶ丘建設
18年 6月   高温殺菌システムによるスパウト委託充填事業開始(OEM)
19年 5月   スパウトピラー販売開始
  6月   多関節ロボットを横浜工場に導入
20年 1月   スパウトピラー規格袋を販売開始
  4月   スパウト取付機2号機(ロータリー全自動)を新横浜工場に導入
21年 1月   スパウト取付機3号機(手動機)、4号機(5L用)を新横浜工場に導入
  2月   名古屋支店を中村区名駅南より那古野 名古屋国際センタービル20階に移転
  8月   スパウト取付機(ストレート全自動)を2台新横浜工場に導入
22年 8月   全自動スパウトキャッパー機、スパウト取付充填キャッパー機を新横浜工場に導入