協働ロボット

人との共存可能なロボットで省人・省力化・合理化設備をご提案

CR-35ia

協働ロボット導入による自動化の効果

● これまでのロボット運用に必要であった動作領域を囲った安全防護が不要です。

● 人とロボットが協働して、ピッキング、ラベリング、ケーシング等の様々な作業ができます。

● ティーチングが容易で、人手に換わるパレタイジング作業などにも適しています。

● 協働エリア侵入時にはロボットは速度低下します。

● 天吊りや壁掛け設置が可能で、床面スペースを有効に活用できます。

● 国際安全規格ISO10218-1適合の安全認証取得済です。

システム例

●ティーチングペンダント

●タッチパネル

従来のティーチングペンダントを使用せず、タッチパネル上でワンタッチで操作できます。
技術者不要でパートの方でも運用できます。


●協働ロボット

仮想エリアセンサーにより、安全柵を必要としないため、人とロボットが一緒に作業することができます。
作業者がいる製造工程にも小型サイズを活かして密集して配置させることが可能です。

具材のトッピング